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10月例会のご案内

テーマ: 社員の幸福を追求し続ける企業づくり
      ~環境と人との調和をはかりながら堅実な成長を目指す年輪経営~

講 師: 塚越 英弘 氏 (伊那食品工業(株) 専務取締役)

日 時: 平成20年10月21日(火)14:00~17:00

会 場: 水戸プラザホテル 2階 ボールルーム
      http://www.mito-plaza.jp/access.html
     
会 費: ICPE会員 無料 (何名様でも)
     非会員  3000円 (お一人様)・・・尚、後日請求書を郵送させていただきます。

 目先の利益ばかりを追う無理な経営が様々なひずみを起こしている今日、企業経営の「本来あるべき姿」が問われています。そんな中、創業以来「社員の幸福」を第一に考え、伝統食品「寒天」の新しい市場を切り開き、将来を見据えた着実な経営で成長する伊那食品工業( w w w . k a n t e n p p . c o . j p ) に注目が集まっています。

 伊那食品工業では、数十年前まで厳しい労働環境があたり前だった寒天の製造。それを少しでも良くしたい、社員がいつまでも安心して働ける会社にしたいと、改革につぐ改革を重ねてきたのが同社の歴史です。今売れるから、儲かるからと無理に生産を拡大し、社員に苦労を強いることも、ノルマで人をしばることもありません。

 社員は「家族」であり、働く人や地域の人々に心から「いい会社だね」と言われる会社になろう、それが伊那食品工業の目指す経営で、その成長原動力は将来への弛まぬ「種まき」にあります。和菓子の材料でしかなかった寒天の「新しい用途」を開拓し、常に新市場を切り開いてきたこと。社員の1 割を研究開発に充て、家庭用商品の地道な販売で寒天の認知度を高めていくなど、今日の売上よりも未来への
種まきを重視する戦略が4 7 年連続増収増益の基盤となっています。

 今回の月例会では伊那食品工業の塚越英弘氏をお招きいたしまして、限られたパイを奪い合う無益な競争を超える新しい戦い方、人間が生き生きと働く会社の環境づくりについてご講演いただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。


※申込締切 10月20日(月)

申込書はこちらから