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2009年2月例会のご案内

テーマ: ハーレーダビッドソンにおけるライフスタイルマーケティング
       ~高い顧客満足とロイヤリティの構築~
    
講 師: 奥井 俊史 氏 (ハーレーダビットソンジャパン株式会社 最高顧問)

日 時: 平成21年2月4日(水)14:00~17:00

会 場: フェリベールサンシャイン(旧サンシャイン常陽)
       水戸市白梅2-3-8 TEL 0120-344-219  http://felivert.jp/

会 費: 無料 (先着200名様まで)


 ハーレーダビッドソンジャパン(HDJ)は、モーターサイクル本体の魅力はもとより、高い接客スキルや会員サービス「ハーレー オーナーズ グループ」の充実、さらにはハーレーを手に入れることで新しい生活の楽しみ方を提供する「ライフスタイル サポートプログラム」などを通じて、極めて高い顧客満足とロイヤリティの実現に成功を収めている企業です。
 
 HDJ独自のライフスタイルマーケティングは、「モノを売るためにコトを売る」ことを追求したもので、具体的には、「乗る」、「出会う」、「装う」、「創る」、「愛でる」、「知る」、「選ぶ」、「海外交流」、「満足」というハーレーを持つことで得られる感動体験を「ハーレーの10の楽しみ」として、具体的に提示しています。ハーレーはバイクに違いないが、郵便配達にもそばの出前にも使われない、運送のためではなく、楽しみやエンターテイメントのための乗り物と考えられているからです。
 
 ハーレーの顧客維持率は最新の統計において、全体で約7割に達しています。この事実は、ハーレーという商品は、販売し、購入したあと、ユーザーとHDJの間で長期にわたる関係が成立することを物語ります。HDJと顧客との関係は、メーカー、販売店が自らの戦略的な必要性から顧客を「囲い込む」という、通常のマーケティング教科書に記述された関係ではなく、徹底的に顧客視点に立った顧客満足を基礎に、顧客・メーカー・販売店の3者の間に「絆」を構築するところにあると考えています。ここで言う「絆」とは、Delightful Relationshipの意味であり、コトの先にある「ココロ」に根ざした感動を呼ぶ関係を意味します。
 
 今回の月例会では、ハーレーダビットソンジャパンの奥井俊史氏をお招きしたしまして顧客満足と顧客ロイヤリティを高める経営についてご講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。


※申込締切 2月3日(火)

申込書はこちらから