『2010年度 茨城で働く社長のための経営塾 ~社長の仕事について考える~』
講師: 岡本 正耿 氏 ((株)MPC 代表取締役)
日程&テーマ:
第1回 10月26日(火) 「なぜ社員育成が必要なのか」
第2回 11月17日(水) 「業務の基本・応用・指導」
第3回 12月15日(水) 「課題達成能力の把握と指導」
第4回 1月18日 (火) 「指導計画書の作り方」
第5回 2月9日 (水) 「社員育成の自社チェック」
※申込締切 10月22日(月) 先着順
資本主義の世界では不変なものはなにもありません。すべての物事が不断に変化しておりそれに伴って、私たちの経営も変化しなければなりません。社会や市場が変化しているのに、経営だけが変化しなければ、取り残された存在になってしまうかもしれません。
経営はまた、自ら変化を創り出すことによって価値を創造します。価値は製品やサービスというかたちをとることもあるし、新しい生産の仕方や販売の仕方の場合もあります。さらに従来よりも人々のやる気を引き出し、お客様にも満足していただけるような、新しい経営のスタイルというかたちをとることもあります。このように、経営は世間の変化に対応する意味でも、あるいは自ら価値を創造するという意味でも、絶えず自らを変革していかなければなりません。
茨城県経営品質協議会では、昨年度も大好評だった、岡本正耿先生を講師に招き、変革を実現しようとしている経営者の皆様を対象に、より変革を推進していくためのヒントとなる経営塾を開催します。
自己変革と組織変革をキーワードに参加者同士話し合いながら気づきを促進し、自分の仕事に反映させていくことや経営者同士のネットワーキングの場とすることを目的にしております。様々なアイデアや課題の解決のヒントについて経営者同士の目線で語りながら実りあるプログラムにしたいと考えております。皆様のご参加をお待ちしております。