日時:平成24年1月27日(金)14:00~17:00
会場:水戸プラザホテル
会費:茨城県経営品質協議会会員:無料(何名様でも)
一般参加者:3,000円(お一人様)
21世紀は20世紀から見れば大きな発想転換が必要です。それはビジネスに携わる人にも同じように言えることです。今回ご登壇される嶋口先生は、20世紀に比べ、21世紀の企業は、社会に対し、もっとやさしく、もっと感動的であって欲しい、このように企業をビューティフル・カンパニーと呼ばれています。ビューティフルとは、「さすが!」「お見事!」と感嘆する形容詞です。ビューティフル・カンパニーとは、「人々を心豊かにワクワクさせ、道徳的、知的に社会から尊敬されるような品格のある会社」と定義されます。
マーケティングは「人から尊敬されるような品格のある会社を目指す」ためにこそ機能する道具であると考えます。大事なのはマーケティングツールの管理ではなく、企業と顧客とのより良い関係性の構築です。儲けるためだけの経営ではなく、顧客や社会の喜びを軸とした「千客万来」をつくるための経営が今、求められています。では、いかにそうした会社をつくり上げ、機能する仕組みを構築することができるのか。その結果として、長く人々ぁら愛され、継続するビジネスを生み育てることができるのか。そのためには、売り手と買い手が双方の強い絆の下で共に新しい価値(サービス)を創造していくマーケティングの考え方が必要になります。
今回の月例会では、嶋口先生に、この新しい発想に基づく企業像、ビューティフル・カンパニーの性格や条件を多面的にご説明頂きます。そして、そのために必要なアンビション、仕組み革新、顧客主義と顧客関係性などについてもその考え方をご紹介頂きます。2012年、新たに自社の経営を考える軸足が欲しいと考えている経営者の皆様、現場のマネジメントに関して悩み、日々悪戦苦闘されている現場リーダーの皆様に特におすすめの月例会となっております。
皆様のご参加をお待ちしております。
※申込締切1月27日(月)