HOME >  > ュース

2月例会のお知らせ

テーマ:理念を実現する組織風土づくり
     ~ESを起点とした好循環スパイラル~
講 師:須藤 秀一(すどう しゅういち)氏(医療法人財団献心会 川越胃腸病院 常務理事)
日 時:平成25年2月22日(金)14:00~17:00
会 場:水戸プラザホテル 
会 費:ICPE会員:無料(何名様でも)
     一般参加者:3,000円(お一人様)
      ※尚、後日請求書を郵送させていただきます。

 最近の医療界は本格的な淘汰の時代に入ってきました。患者様から、いかに選ばれるか、役立つ病院になれるか。これがすべての病院に突きつけられている課題といってよいでしょう。
 このような厳しい環境の中、川越胃腸病院(www.kib.or.jp)は、規模ではなく、心の通うサービス追求こそ地域病院の使命であると、何十年という年月をかけ「CS(顧客満足)」を高めてきた病院です。

 川越胃腸病院は1969年に設立された消化器科の単科専門病院です。外来には年間延べ約8万人の患者様の来院があり、胃癌と大腸癌の手術実績は毎年200?300例を数え、内視鏡検査数も上部消化管検査と下部消化管検査の合計が年間17,000件という日本有数の実績を維持しています。
 実に93%以上の人が満足感を感じるという圧倒的な患者満足度がその歴史を物語っています。「ここの病院しかいかない」「どうしてもここに診てもらいたい」そんな患者が次々に訪れ、クチコミが広がっています。これは、一般企業にさえ「顧客満足」という言葉が浸透していなかった20年前から、「医療は究極のサービス業であるべき」という考え方を徹底して、「患者満足向上」に取り組んでこられたからです。

 ベット数は40、職員も118名という小さな規模ですが、規模を拡大することより、心温かなサービスを提供することが本当の価値であると、一貫して質の追求に取り組み、1998年には「消費者志向優良企業賞」、2011年には、「2011年度日本経営品質賞」を受賞するなど、その経営は他業界からも注目されています。

 今回の月例会は、川越胃腸病院の須藤秀一様をお招きしましております。患者満足を追求した組織づくりについてご講演いただきます。今回の内容が皆様の経営の推進・展開に役立つことを願っております。皆様のご参加をお待ちしております。

※申込締切2月21日(木)

申込書はこちらから