HOME > ICPEニュース > お知らせ

10月例会のお知らせ

テーマ:「思い」を共有し、組織全体を巻き込めば人は育つ
講 師:板谷 和代氏【日本航空(株)意識改革・人づくり推進部 教育・研修グループ長】
日 時:平成26年10月23日(木)14:00~17:00
会 場:水戸プラザホテル 
会 費:ICPE会員:無料(何名様でも)
     一般参加者:3,000円(お一人様)
      ※尚、後日請求書を郵送させていただきます。

2010年1月19日の経営破綻後、企業再生支援機構の支援のもと再生への道を歩き始めたJALグループにとって最も大きかったことが経営陣の一新だったそうです。
新経営陣から「起業家精神に溢れた人、つまりJALをもっと良い会社にしようという熱い精神を持っている社員が少ない」などの声をうけ、2010年4月には意識改革推進準備室が設置されました。
2011年1月19日には、JALグループ企業理念、JALフィロソフィ、そしてロゴマークを変更しました。わずか1年の間に会社が大きく変わったことになります。

JALグループ企業理念
JALグループは、全社員の物心両面の幸福を追求し、
一、お客さまに最高のサービスを提供します。
一、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します。

サービス業として「お客さまが絶対」と考えていた日本航空社員にとって、最初に「全社員の物心両面の幸福を追求」という企業理念は衝撃的だったようです。そんなとき、当時会長だった稲盛和夫(現・名誉会長)氏が発したひと言が「社員が幸せでなくて、どうしてお客さまを幸せにできるのですか」というものでした。板谷様自身、その言葉に大きく共感され、「全社員がいきいき働いている、そういう会社にならなきゃいけないんだ!」と強く思ったそうです。
「モチベーションの向上」や「組織コミットメントの醸成」など、社員の意識改革に取り組む企業が増えています。
 今回は「社員のモチベーションを向上させるにはどのような方法が効果的なのか?」「職種やグループの枠を超えて、組織としての一体感を醸成するにはどうしたらよいか?」といった課題に取り組む日本航空株式会社の事例を教育・研修グループ長の板谷様にご紹介いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

※申込締切10月22日(水)

申込書はこちらから