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3月例会のお知らせ

テーマ:最良だから最強な組織づくり
     ~厳しい環境に生き残るには~
講 師:望月 広愛氏(株式会社MATコンサルティング 代表取締役社長)
     (名古屋商科大学大学院 マネジメント研究科客員教授)
日 時:平成29年3月15日(水)14:00~17:00
会 場:水戸プラザホテル 
会 費:ICPE会員:無料(何名様でも)
     一般参加者:3,000円(お一人様)
      ※尚、後日請求書を郵送させていただきます。

 組織が成果や結果を出し、持続的に成長していくためには、自社の状況把握はもちろんのこと、環境変化に柔軟に対応し、一歩先を進む事業活動、すなわち「質の高い経営」が必要不可欠です。しかしながら、日々の業務や目先の改善に追われ、同じことの繰り返しが起きている組織も少なくはないのでしょうか?このような状態では、持続的な成長はおろか、成果や結果を出すことが困難であり、さらには現状維持さえも厳しくなることが考えられます。今回の月例会では、望月広愛氏にこのような状況を脱却すべく、質の高い経営への方策を考えるとともに、働きがいのある、魅力ある組織になるためにはどのような取り組みをしていくべきかを解説して頂きます。
 これまで、望月氏には2010年2月に、経営品質の基本について、一部2005年度日本経営品質賞受賞企業J・アート・レストランシステムズの話を交えながらご講演頂きました。2014年11月には「最良だから最強な組織づくりの定石」と題して、日本経営品質賞のアセスメント基準の本質を説明し、風土変革の実例と失敗談をJ・アート・レストランシステムズの話を交えながらご説明頂きました。
 今回は、「最良だから最強な組織づくり」において、決定的な顧客価値に焦点を当てて、顧客満足と従業員満足の密接な関係性をご講演頂きます。講演に当たってはJ・アート・レストランシステムズのDVDを視聴しながら、理念浸透の仕組み作り、それた連動した顧客アンケートの活用、情報カードの活用など風土変革のエンジンとなるポイントとその連鎖を、実例をもとに解説します。
 これまでの2回を聴いて頂いた方にはより深い理解が可能となり、初めての方でも経営品質のアセスメント基準に基づく風土変革の実例をわかりやすく解説して頂きます。
 経営品質向上活動の具体的な内容についてご興味のある方に特におすすめの月例会です。皆様のご参加をお待ちしております。

※申込締切3月14日(火)

申込書はこちらから