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2016年度茨城経営品質賞受賞企業決定!

2016年度茨城経営品質賞受賞企業決定のお知らせ

2017年5月2日(火)に2016年度茨城経営品質賞判定委員会及び賞委員会が開催され、トヨタ部品茨城共販株式会社に優秀賞を、株式会社ヴィオーラに奨励賞を授与することに決定しました。
 茨城経営品質賞は、茨城経営品質賞委員会及び茨城県経営品質協議会が受賞希望組織の公募と審査を行い決定しています。
 なお、受賞組織の栄誉を称えるとともに、茨城経営品質賞を広く県民の皆様に知っていただくために、7月25日(火)に水戸プラザホテル(水戸市)で表彰式を開催します。

【茨城経営品質賞 優秀賞】
  組織名:トヨタ部品茨城共販株式会社
  代表者:代表取締役社長  駒月 純
    
【茨城経営品質賞 奨励賞】
  組織名:株式会社ヴィオーラ
  代表者:代表取締役 藤本 昌宏

                                        以上

 茨城経営品質賞委員会では、2001年度から、県内の企業や組織などが経営品質向上活動に取り組む際の目標となるよう、茨城経営品質賞の表彰制度を設けています。
 茨城経営品質賞が目指すところは、県内の各企業が活力を取り戻し、新しい価値創造の実現を支援することにあります。もちろん賞自体は活性化プロセスの一里塚に過ぎません。しかし賞を目指すことが組織のモティベーションを高め、内部から活力を生む大きな力になることも期待できます。茨城経営品質賞の特長は、賞受賞ではなく、審査を組織の客観的な評価として、組織変革のために活用していただくことにあります。
 
茨城経営品質賞の各賞における基準は以下の通りです。

【茨城経営品質賞大賞】
 組織目的とそれを実現する理想的な姿を組織全体で共有し、現状とのギャップを認識し、戦略的に行動している。組織内での対話が活発に行われ、他部門との協力関係が構築され、それぞれの目標は組織全体の目標との一貫性がとられている。行動した結果から新たな方法が創造され始めている。それにより、活動結果の改善傾向が見られ、競合を上回っている。

【茨城経営品質賞優秀賞】
 組織目的とそれを実現する理想的な姿を明確にした上で現状とのギャップを認識し、改善に結びつけている。更にセルフアセスメントを活用した経営革新に取り組み、組織内での対話や協働による革新活動と成果が、総合評価で良好なレベルに達している

【茨城経営品質賞奨励賞】
 組織目的とそれを実現する理想的な姿を明確にした上で現状とのギャップを認識し、改善に結びつけている。組織内での対話が重視され始めており、組織目的実現に向けた部門や活動間での協力関係が醸成され始めている。それにより活動結果に改善傾向が見られ始めている。

【茨城経営品質賞審査員特別賞】
 組織目的とそれを実現する理想的な姿を明確にした上で現状とのギャップを認識し、改善に結びつけ始めている。対話の重要性を認識し対話を重視した改善活動が始まる。それにより組織目的実現に向けた活動間での協力関係が醸成され始めている。このような点から経営革新のための取り組みが組織内で行われ、革新への道筋を歩み始めている。
【組織プロフィール審査:革新エントランス賞】
 組織プルフィール審査は申請企業ごとに優越をつけるということではなく、申請企業を審査していくうちに革新に向けて効果的で他社の模範となる取り組みやプロセスを確認することができたときに、「革新エントランス賞」という名称でその取り組みやプロセスに対して表彰する。