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11月例会のお知

テーマ:本との出会いと人との出会いが人生を変える
    ~成功と幸せが集まってくる「読書すすめ」~
講 師::清水 克衛氏(「読書のすすめ」店長 出版プロデューサー)
日 時:平成29年11月21日(火)14:00~17:00
会 場:水戸プラザホテル 
会 費:ICPE会員:無料(何名様でも)
     一般参加者:3,000円(お一人様)
      ※尚、後日請求書を郵送させていただきます。

 東京都江戸川区篠崎の一角に全国からお客さまが押し寄せる繁盛書店があります。「その本おもしろいですよ!」と本を吟味しているお客様に、にこやかに声をかけ、悩みを聞き、寄り添い、優しく語りかけ時には一緒に飲みに行ってしまう。そしてその人を輝かせるための一冊の本をお勧めする。
 それが今回の 11 月例会講師、清水店長こと清水克衛さんが経営する『読書のすすめ』という本屋さんです。
 「読書のすすめ」は「10年や20年前の本でも、大正時代に書かれた本であっても、その人が初めて読む本はすべて新刊」という信条のもと、常識にとらわれない知恵と情熱で商いを続けた結果、全国からお客さまが訪れる繁盛店となりました。
 今回の月例会では、通称「本のソムリエ」の清水店長に「読書のすすめ」を展開するに至った経緯、店長がお客様への悩みを聴いたり、本をおすすめする時に工夫されていること。そして、人材育成に悩まれている方にヒントとなるような本をご紹介頂きます。皆様のご参加をお待ちしております。

【清水克衛氏プロフィール】
「読書のすすめ」店長/ 出版プロデューサー/ NPO 法人読書普及協会顧問
 大学在学中、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読み、突如として商人を志す。その後、大手コンビニエンスストアの店長を 10 年間つとめた後、「本をすすめる本屋を」と一大決心し、1995 年 1 月に書店「読書のすすめ」を開業。お客様に本をおすすめする本屋として噂が広がり「読書のすすめ」の売れ筋本から、全国でのベストセラー本が生まれる現象が続出。「本のソムリエ」ともよばれ、「読書嫌い」も「読書マニア」にしてしまう彼の的確なアドバイスを求め、立地条件の悪い書店ながらも全国からお客さまが押し寄せる。
 2009 年 8 月 2 日フジテレビ系列「エチカの鏡」では「読書のすすめ」が特集され番組内で紹介した本が、10 日間アマゾンの総合ランキング 1?5 位を独占。放送直後から全国の本屋さんから出版社に注文が相次ぎ、出版社の在庫が無くなるまでに。反響が大きく同年 11月にも「エチカの鏡」で取り上げられる。「読書のすすめ」は 2017年で22 年目を迎える。本との出会い、人との出会い、出来事との出会いを提供しながら講演活動を続けている。

※申込締切11月20日(月)

申込書はこちらから