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茨城経営品質賞表彰式・特別記念講演会のお知らせ

テーマ:「君たちはどう話し合うか」
講 師:岡本 正耿氏【(株)MPC代表取締役 茨城経営品質賞委員会委員長】
日 時:平成30年7月24日(火)14:00~17:00
会 場:水戸プラザホテル 
会 費:無料

 2017 年度茨城経営品質賞は、 5 月 2 日に茨城経営品質賞委員会が開催され、 株式会社日乃本米菓製造並びに株式会社ヴィオーラに優秀賞を授与することに決定しました。
 つきましては 2017 年度茨城経営品質賞表彰式と岡本先生の特別記念講演会を表記の通り開催いたします。表彰式では今回受賞された 2 社のスピーチもございます。経営品質向上を目指す皆様方にとって、有意義なお話を聞くことができると考えています。多数の皆様に奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。
 特別記念講演会では茨城経営品質賞委員会委員長の岡本正耿先生より、 対話による コミュニケーションについてお話をしていただきます。 着実に業績を伸ばしている、元気ある企業の存在も確かであります。このような企業の成功要因をみると社内でのコミュニケーションを重要視し、プロジェクト活動の推進や通常業務の円滑化を図っています。社内のコミュニケーションについて問いかけると、「できるだけ話しかけよう」「仕事以外の話をする」「時間がある時は雑談を推奨しよう」「部署内で『LINE』のグループを作ろう」「何より飲みニケーション!みんなで定期的に飲みに行こう」などといった取り組みがよく出てきます。要は、「会話」を増やそうという観点です。
 確かに「会話」が増えることも効果的です。ちょっとしたおしゃべりや情報交換を通じて、スタッフ同士の距離が縮まることや、うまくいけばモチベーションの向上にもつながるでしょう。しかし、仕事で求められる関係性は「ただ仲良くなればいい」ということではありません。組織の掲げる目標の達成や目的・ビジョンの実現のために、協力して働くことが求められているのです。
 今回のテーマは「職場内でのコミュニケーションを大切にしよう!」です。ただし、単純に「会話」の機会を増やそう ということではありません。そこで注目していただきたいのが「対話」です。では、「対話」とは何でしょうか?「会話」と「対話」、何が違うのでしょうか?そして、どのような注意点があるのか?
 社内のコミュニケーションを良くしたいとお考えの方におすすめの内容です。皆様のご参加をお待ちしております。

※申込締切7月23日(月)

申込書はこちらから