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新春月例会のお知らせ

テーマ:「日本全薬工業の経営革新」
    ~全社員がとことん考え、行動する企業風土に~
講 師:高野 恵一氏【日本全薬工業株式会社 取締役相談役(前代表取締役社長)】
日 時:平成30年1月22日(火)14:00~17:00
会 場:水戸プラザホテル 
会 費:ICPE会員:無料(何名様でも)
     一般参加者:3,000円(お一人様)
      ※尚、後日請求書を郵送させていただきます。

 日本全薬工業株式会社(ゼノアック)は、牛、豚、鶏などの産業動物市場や犬、猫などのコンパニオンアニマル市場を対象に、動物薬の研究開発から製造・仕入・輸出入・販売を一貫して行っています。
 同社は「独自のコア・コンピタンス経営を基盤に、動物用医薬品を通して、国内は勿論のこと、世界の動物の価値を高めることに貢献し、お客様に笑顔と安心を、社員に喜びを、そして社会に幸せを提供し続けること」を理想の姿に掲げ、国内展開のみならずアジアを中心とした海外展開も進めています。
 創業の苦しみの中で、動物薬が事業として成り立つためには日本の畜産の発展を最優先に考えることが最も大切であると悟り、社是を制定し畜産の発展に積極的に関わる活動を積極的に行っています。
 また同社は、各部署が連携した業界独自の「直販システム」による「課題解決型営業」の推進による価値提供を強みとしています。さらに、社外および社内連携を進め、研究開発機能を強化し、次世代のコア・コンピタンス製品を創り出して、価格競争に陥ることなく強みを磨いています。また、同社は、2008 年度より経営品質向上活動に取組み、全社および各部署の視点から戦略を見直し、全体観を持ちつつ社員の参画意識を高めています。その結果、業界内での優位を維持しつつ、顧客満足度と従業員満足度も、高評価を維持しています。この一連の取組みと成果が評価され、2016年度日本経営品質賞を受賞されました。
 今回は、日本経営品質賞受賞当時の社長である高野恵一相談役より、同社の戦略と経営革新活動をご紹介いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

【日本全薬工業株式会社 沿革・事業内容】
●設立 1946 年 5 月 ●本社所在地 福島県郡山市 ●事業拠点 本社、営業所 9 箇所、コミュニケーションオフィス26箇所、東京支社、北京代表処、物流センター4 箇所、工場国内 2 箇所・中国 1 箇所(2016 年 10 月現在)●資本金 170 百万円 ●売上高 341 億円(2017 年度)●従業員 660 名(2018 年 4 月現在)

※申込締切1月21日(月)

申込書はこちらから