12月25日(木)
メリークリスマス!
でも今日は水戸でも13度と暖かい1日でしたね。
明日からは寒波で寒くなるようですが・・・。
今日から「アセスメント基準の構成」について紹介していきますが、さすがに今日はクリスマスなので、ちょっと簡単にさせていただきます。
アセスメント基準書の説明を紹介すると、
『経営品質向上プログラムでは、経営全体をどの業種・業態の組織にも共通するフレームワーク(枠組み)を用いて経営の状態を見ていこうとしています。
フレームワークは大きく、組織プロフィールと8つのカテゴリーで構成されています。
組織プロフィールは8つのカテゴリーの基盤と位置づけられ、組織が目指す「理想的な姿」や価値観を中心に、顧客、競争、経営資源、変革の方向性などを明らかにするものです。
カテゴリーは、あらゆる組織に共通する経営全体を見る要素を8つに分類したものですが、それらは相互に密接な関係がありますので、カテゴリーを一つひとつ取り上げて、それぞれを単独に経営革新活動やプロジェクトのテーマとして扱うものではありません。なぜなら、そうすることにより、一つひとつに注目しすぎて、全体最適を失わせるおそれがあるからです。』
以前書いたように、組織内において、みんなが考えたり、話し合ったりする際にはフレームワーク(枠組み)が絶対に必要になります。
経営の状態も漠然と考えたりするのではなく、また結果の結果である財務の数字だけで考えるのではなく、状態を次元と分類に分けて考えられるように、カテゴリーが作られているのです。
明日は「組織プロフィール」を、その後「カテゴリー」について紹介していく予定です。
さて今日、ディズニー博士の加賀屋さんから新刊本が届きました。
『ディズニーランドが教えてくれた「お客様を大切に想う気持ち」
~心の奥を優しく揺さぶるサービスって、こういうことなんだ!~』
加賀谷克美著 こう書房
早速読みましたが、今回は前作『働くことの喜びはみんなディズニーランドで教わった』の内容とはちょっと違って、加賀屋さん自身がゲストとして受けた感動のサービスなどを中心に、「お客様を大切に想う」とはどういうことかをテーマにまとめてあります。
ぜひ読んでほしいし、社内での勉強会の教材としてもお薦めです。
今夜はクリスマス。
毎年恒例の小田和正さんのTV『クリスマスの約束』が楽しみです!
