6月28日(日)
OB2連発、パー4で9を叩いても攻め続けて優勝!
石川遼くん、全英オープンに出場が決まりましたが、ぜひ英国本場のリンクスでも頑張ってきてほしいですね。
今日は申し訳ありませんが、短めにさせていただきます。
ちょっとさすがに疲れが出て眠くてたまりません。
昨日今日と週末に大きなイベントがふたつありました。
ひとつめが、今年で5年目になる「伊那経営フォーラム」。
以前から紹介していますが、6年前に伊那JCで経営品質の勉強会を開催したときに、「伊那JCを日本で一番経営品質を勉強している青年会議所(JC)にしたい。経営品質を学ぶ企業を増やすことで、伊那を元気にしたい。伊那を経営品質のメッカにしたい!」という、あるメンバーの熱い思いに対して、「地域を盛り上げるには、外から注目されることが大きな力になる。それには、伊那には伊那食品工業という素晴らしい企業があるから、毎年全国から伊那に集まってもらう経営のフォーラムを開催しよう。メッカになれる条件は揃っている。何よりも行きづらいのが最高に良い。わざわざ伊那へ行くから価値がある。」と応え、企画したのが「伊那経営フォーラム」です。
そして私の思いは、「伊那経営フォーラムを日本のダボス会議にしたい」。
5年目の伊那経営フォーラム、テーマは「人と絆を強さに変える経営」で、全国各地から集まっていただいた方々は、北は秋田、南は沖縄から約1100名!
さらに今年は地元からの参加者も昨年よりかなり増えました。
主催は伊那JCだけでなく、今年設立した「信州伊那・地域経営研究会」との共催となり、2日間の開催で盛り上がりました。
続けると本物になる。
本物は続く。
まずは「10年続ける」という思いで頑張っていきます。
内容については参加してくれたたくさんの方々が、それぞれのブログで書いてくれると思いますので、それをお楽しみに・・・。
私からはほんのひとつだけ。
大阪が新型インフルエンザで大変な状況のとき、大阪のリッツ・カールトンホテルのレストランはお客様で一杯だった。
お客様は皆、「リッツなら大丈夫だろう」と思って来てくれた。
リッツ・カールトン日本支社長の高野さん曰く、
「おそらく毎回メニューをきれいに拭いているのがお客様に伝わっている(お客様が感じている)のでしょうね」
レストランでは、一番衛生上の問題はメニューだそうです。
確かに、みんなが手で触る、メニューを見ながらしゃべる。
でもメニューを毎回きれいに拭いているなんて、私は初めて聞きました。
言われてみればそうかもしれない。
でもどのくらいのレストランでそれをしているでしょうか。
もうこれを知ったら、他のレストランは大変ですね。
知覚品質の問題ですから。
「最小の結果でも、最大の努力を惜しまない」
「お客様への思いは、お客様に伝わって初めて存在する」
さすが、リッツです。
ふたつめが、「いばらきちびっ子オセロキャラバン県大会」
今朝、6時過ぎに伊那を出て水戸へ戻ってきました。
今年で4年目になる「いばらきちびっ子オセロキャラバン」
JC茨城ブロックと茨城県内の各地JCの協力で開催しています。
昨年は県内24の全てのJCで地区大会を開催、参加してくれた子ども達が2312名。
今年も24全てのJCで地区大会を開催、まだはっきりとした総数はわかりませんが、昨年以上の2400名以上が参加してくれました。
今日の県大会は、各地大会の上位5名が集まり、120名で今年の「いばらきチャンピオン」を競いました。
子ども達は真剣そのもの。会場の雰囲気も良かったですね。
オセロが水戸、茨城で生まれたゲームであることを知ってもらうことで、地元に対する誇り、さらにはもっと地元に対する関心持ってもらうきっかけにしたい。
オセロをコミュニケーションツールとして、子どもたちが大会に出ることで、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんとオセロを楽しんでもらいたい。そして一緒にいろんな話をしてもらいたい。
これらふたつの思いから4年前に「ちびっ子オセロキャラバン」を企画して、JCに相談して開催に至りました。
「いい人づくり、いい会社づくり、いい地域づくり」
この思いを実現するためのふたつのイベントで、最高にいい疲れです。
