NPO法人 茨城県経営品質協議会
(Ibaraki Council for Performance Excellence)
新たな世紀を目前として、いま日本企業は競争力のある経営構造への質的転換を迫られています。
そのためには、経営全体の品質(経営品質)をグローバル、かつ顧客の価値向上の視点から見直し、 絶え間ない変革と創造を実現できる組織能力を身につけることが不可欠です。
経営品質の向上によって、企業・組織が、顧客や市場に価値ある存在と認められ、またそこで働く人々が 意欲・能力を最高に発揮でき、なおかつ利益の向上、株主やビジネスパートナーとの良好な関係を築くと いったバランスの良い「すばらしき経営」を実現することが可能となります。
わたくしたちはこれまで、98年11月より水戸経営品質研究会、99年7月より土浦経営品質研究会を立ち上げ 茨城県内において経営品質の普及・推進活動を展開して参りました。
しかし単発的な講演会や勉強会中心の活動のみでは、参加していただいた方々へどれだけ価値あるものが提供できたのか疑問を感じておりました。
そこで、これまで続いてきた茨城県内における経営品質向上活動をさらに組織的に進めていこうと、協議会の設立となりました。
茨城県経営品質協議会は、活力ある住み良い茨城県を創るために、「経営品質向上プログラム」を用いて 様々な活動を展開することで、多くの企業・組織の「すばらしき経営」の実現を支援して参ります。
ぜひ、この機会に茨城県経営品質協議会にご入会いただき、経営改善に取り組むことで、貴社の経営品質 向上のお役に立てていただければと考えております。
NPO法人 茨城県経営品質協議会
代表理事 鬼澤 慎人