2023年5月例会のお誘い

演題:時代を超えた経営の本質~松下幸之助の実践経営の真髄とは!~
講師:古望(こもう) 高芳(たかよし)氏【三方よしビジネスサポート研究所 所長】
日時:令和5年5月15日(月)14:00~16:00
会場:茨城県開発公社ビル1階中会議室(http://www.dc-ibaraki.or.jp)【茨城県水戸市笠原町978-25】             
会費:ICPE会員:無料(何名様でも)   非会員:3,000円(お一人様)

 アフターコロナにおいては不確実性がさらに増すことは間違いありません。そうであれば、組織にとってイノベーションに取り組む力がますます必要になります。そして、世の中をより良いものにするためにイノベーションを起こし続けるには、経営・事業の持続可能性を高めることが不可欠です。組織自体が倒れれば、環境や社会をより良くするための活動も途絶えてしまうからです。組織の持続可能性を高めるために必要なことは多数あります。その中でも、組織の「ありたい姿」を描くことが重要です。未来は不確実性が高いので誰も「正解」は分かりません。だからこそ、経営者それぞれ、企業それぞれ、社員それぞれが自分自身で未来のあり方を考えて、自分なりに腹落ちすべきなのです。創業100年を迎えたパナソニック。1918(大正7)年にわずか3人で創業し、一代にして世界に冠たる企業を築き上げた松下幸之助。その経営哲学の根幹を成すものが経営理念でした。
・松下幸之助は、経営理念を経営の中でどのように位置付け、実践していったのでしょうか?
・経営者にとって、また社員にとって経営理念はなぜ必要なのでしょうか?
・企業を支える人材育成の要諦は何なのでしょうか?
 今回の月例会では、古望様をお迎えし、こうした問いに対し、いくつかのキーワードを軸に、松下幸之助の貴重な肉声や、自ら実践してきた事例、また身近なエピソードを交えながら分かりやすく解説いただきます。
企業経営者、人事関連マネジメント層、現場マネジメント層の方々に特にお薦めの月例会です。皆様のご参加をお待ちしております。